1948年の創業以来、私たちは「佃煮」作りを通して、常に「価値ある味覚」を真摯に追求、具現化してきました。毎日の食卓に並び、安心・安全に食べられる“ゆかり深い”味。精励の日々を重ねた伝統と小豆島の自然が育んだ豊かな恵みを基本に、その時代の嗜好や最新の技術を敏感に取り入れながら発展させてきた滋味です。
  宝食品では今後も、これまで蓄積したノウハウと瀬戸内ならではの特色を活かしながら、何よりも挑戦し続けるスピリットを大切に、新しい食文化の創造に努めていきたいと考えています。
 
 
代 表 者
代表取締役社長  谷本 充
資 本 金
4,500万円(平成18年10月現在)
所 在 地
香川県小豆郡小豆島町苗羽 甲2226-15
電 話 番 号
(0879)82-2233(代表)
社 員 数
89人(平成22年1月現在)
 
資本金推移
昭和23年10月 150万円
昭和25年5月 250万円
昭和34年10月 500万円
昭和36年12月 1,000万円
昭和39年12月 2,000万円
昭和60年4月 3,000万円
昭和61年12月 4,500万円
 
 
昭和23年 5月



昭和23年10月


昭和25年

昭和29年

昭和33年

昭和37年

昭和39年

昭和43年

昭和48年


昭和51年

昭和56年

昭和58年

昭和60年

昭和62年

平成元年

平成3年

平成4年

平成5年
現在地に於いて上藤 公平が中心となり、組合立の宝食品製造所を設立し、昆布・のりの佃煮製造を始める

宝食品製造所を改組し、資本金150万円の宝食品株式会社を設立し上藤 公平初代社長となる

のり佃煮瓶詰め発売

のり小袋発売

汐ふき昆布発売

電気煮熟設備完成する

細切汐ふき昆布本格的な生産開始

包装工場新築

新煮熟場、包冷二棟新築、汚水処理場稼動する
木下 幸光二代目社長に就任
二階建新事務所落成

岩のり発売

無菌工場新築

事務所増築し三階となる

のり新工場稼働
木下 英幸三代目社長に就任
販売処「京宝亭」落成

二十四の瞳映画村天満宮店開設

宝友会館落成

広告塔「時鐘櫓」(じしょうやぐら)落成
 
平成6年

平成9年

平成15年

平成16年

平成16年 3月








平成18年 3月







平成18年 7月

平成18年12月






平成19年 3月








平成20年3月



平成20年3月


平成21年11月
平成25年12月
新含気包装製造工場新築

中野 満四代目社長に就任

浅尾 正勝五代目社長に就任

ISO9001取得

第53回 全国水産加工たべもの展にて「四万十川のり100%」が大阪府知事賞受賞

優良ふるさと食品中央コンクールにて「讃岐三畜カレー」が(財)食品産業センター会長賞受賞

香川県産業安全衛生大会優良賞受賞

第28回 食品産業優良企業 農林水産大臣賞受賞

平成18年度「ふるさと食品中央コンクール新製品開発部門にて「オリーブ茶のり」が食品産業センター会長賞受賞

平成19年度 優良ふるさと食品コンクールで「オリーブカレー」が(財)食品産業センター会長賞受賞

第57回全国水産たべもの展で「ちりめん山椒」が大阪府知事賞受賞

片山 俊朗六代目社長に就任
谷本 充七代目社長に就任